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エゾテリスム思想―西洋隠秘学の系譜

評価:
アントワーヌ フェーヴル
白水社
¥ 999
(1995-02)
西洋魔術周辺理解のために是非とも手にとってもらいたい書籍です。

エグゾテリック(公教的)に対するエゾテリック(秘教的)なる用語ですが、これがなかなか定義するのが容易ではないようです。ただし、著者によると魔術や占星術・錬金術等のヘルメス学は、まぎれもなくエゾテリスムの主流。例えば、魔術は科学か宗教か?などという疑問を時々みかけますが、本書はそれについて考える際のよいきっかけを与えてくれるでしょう。主要な語が網羅されていますので、本書を取っ掛かりに西洋隠秘学の豊饒な世界に歩みだすのもよいかもしれません。

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